2012年3月31日土曜日

ポルトガル・リスボンについてのメモ 都市のデザイン編 その2

2. 都市を貫く線形の緑地

リベルタール通りからエドゥアルド7世公園にかけて帯状の緑地が整備されている。
上の写真は上空から南方向に公園と通りを撮影したもの。

エドゥアルド7世公園では道路に挟まれていながらも両側の土地を盛り、中央に堀のような空間を作ることで公園内から車道への視線をカットしていた。
南に向かって下るような地形で、市街地を立体的に臨むことができる。

公園内部段差や植栽によって幾つかに分節され、異なる環境を作っていた。




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