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2012年4月28日土曜日

ドイツ・ハンブルクについてのメモ 都市のデザイン編 その2

2.デザインされた高架


中心市街地の路線は地下化されている場所が多いが、一部は高架上を走る。
鉄骨による高架のデザイン性は高い。



長大な構造物は周囲の環境に与える影響も大きい。

無機質で長大な構造物は時に周囲の環境に負の影響を与えることもあるが、
繊細にデザインされたものは都市の機能的な側面を好感をもって捉えるのに貢献することもあるなと感じた。

2012年4月4日水曜日

ドイツ・デュッセルドルフについてのメモ 都市のデザイン編 その3


3. インフラストラクチャの造形

デュッセルドルフの中心市街地には車道の高架やライン川にかかる大橋などの大掛かりなインフラストラクチャがあるが、各々は極力薄く、細く、なめらかにデザインされている。





道路の高架といった構造物は時に暴力的で無神経に街の中に現れることがあるが、
デュッセルドルフでは周囲のスケールと違い過ぎない構造物の薄さ、軽さが意識されていたように感じた。