都市解析ブログ Urban Analysis and Design Note Ⅱ
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2012年11月18日日曜日
雑談の雑談 留学帰国報告会の資料
留学帰国報告会に使った資料の一部をアップロードしてみました。
前半は大学でのデザインプロジェクト、後半はこのブログでも取り上げてきたヨーロッパ旅行についてです。
報告会後の話のネタとして、ディスカッショントピックを最後に差し込んでみたものの、あまり触れられることなく終わってしまいました彡
2012年11月13日火曜日
中国・マカオについてのメモ 都市のデザイン編 目次
マカオで気付いた都市のデザインについて、以下の3つの視点からまとめました。
1. ポルトガルの面影
2. 旧市街地×欲望の街並み
3. 埋立地
・追記
・都市の構造編
中国・マカオについてのメモ 都市のデザイン編 その1
1. ポルトガルの面影
マカオはポルトガルとの関係も深いということもあり、街の至る所にその共通点を見出すことができる。
出口の標識には”saída”が併記してあるし、公共交通の音声案内では中国語、英語と共にポルトガル語が流れている。
大理石の舗装や壁面のアズレージョ(タイル)も多用されているし、坂道の路地と埋立地の整然とした街路網が隣接する街並みはリスボンの中心市街地と重なる。
壁面と内陣の平面・地下部分のみが残るセント・ポール寺院跡がカルモ教会と重なって見えたのは自分だけではないはず。
ギアの灯台が建つ丘からは市街地を見下ろすことができる。リスボンとの一番の違いは、古い街並みに交じって、煌びやかなホテルやカジノ、高層ビルが垣間見えることだろうか。
次の章でその対比を並べてみたい。
中国・マカオについてのメモ 都市のデザイン編 その2 へ
ポルトガル・リスボンについてのメモ 都市のデザイン編 目次へ
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