2011年12月4日日曜日

ドイツ・ニュルンベルク 都市のデザイン偏 その0

ニュルンベルクの都市のデザインについて、大まかに4つの視点からまとめています彡
タイトルをクリックすると本文にとびます。


1. 水辺のデザイン



2. 歩行者専用道路のデザイン



3. 広場のデザイン・街中のアート


4. 都市の記憶を刻むデザイン


都市の構造編はこちら



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2 件のコメント:

  1. FreisingのY.Yです。ただの観光者目線のコメントが何か参考になればうれしいです。

    その2の軸と枝に関して。
    ニュルンベルクを歩く観光者としては、まずケーニッヒ通りを奥へと進みたくなって、枝に入る気にはなりませんでした。歩く距離もけっこう長いですし。
    もし徒歩で移動する観光者向けに街を自由に作れるのなら、一筆書きでぐるりと回れるようにするといいのかな、なんて思いました。


    それと本質じゃないですが、各ページの最後に次のページへのリンクが付いていると、スムーズに次のページが読めて、もっとよくなると思います^_^

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  2. コメントいただきありがとうございます。専門の人間とだけ話していると頭が固くなってしまうので、ご指摘大変ありがたいです。

    観光客の移動を考えるうえで一筆書きで回遊できる経路を設定するというのは重要だと思います彡

    既存の博物館やユニークな川辺の空間、枝の通りを生かしながら一筆書きの経路をデザインする必要がありそうですね。



    少し話がそれますが、枝の通りについて少しだけ彡

    私は枝の通り(カロリーネン通り、ブライテガッセ、カイザー通り)は観光のためというよりも、
    市民のためのショッピングストリートとして重要であると感じています。


    近年日本でも、郊外型大型小売店舗によって中心市街地の商業活力が奪われるという問題が生じており、
    規制によって郊外店の出店そのものを抑えようという試みがなされていますが、
    中心市街地をどのように買い物客にとって利用しやすい場所にするかという試みもまた重要だと考えています。


    そんな視点で見てみると、歩行者専用道路沿いに集客力のある店舗を並べ、
    通りごとにデザインや店舗の種類を変えることで様々なニーズにこたえるというニュルンベルクの枝の通りは、
    市民の利便性、中心市街地の商業活力を高く保つための一手法として面白いなと思いました彡

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