2012年4月4日水曜日

ドイツ・デュッセルドルフについてのメモ 都市のデザイン編 その2


2. 水辺を持つ公園のデザイン

ホーフガルテンは旧市街地の北側に位置する公園である。古地図と現在の地図を重ねると、この公園が塁堡跡の幅広の敷地に設けられたものであることがわかる。

ホーフガルテンにも池が設けられているが、とにかく野鳥が多い。
水辺がない公園と比べるとその違いに驚く。

ケーニッヒアレーと比べて池が整形でないからかもしれないが、場所によっては淀みが生じている。池を設ける際の課題だと思う。


0 件のコメント:

コメントを投稿