2012年4月4日水曜日

ドイツ・デュッセルドルフについてのメモ 都市のデザイン編 その1


1. ケーニッヒアレーのデザイン

ケーニッヒアレーは幅75m程の直線の通りで、両脇の車道に挟まれるような形で幅20m、長さ600mほどの直線形の池が設けられている。

1811年ナポレオンが建築家アドルフ・バゲデス(Adolph von Vagedes)を任命した通りだという。

池と街路樹によって通りの落ち着いた雰囲気を演出している。
水はポンプによって循環しているようで、驚くほど澄んでいた。


参考資料
デュッセルドルフ市HP 


2 件のコメント:

  1. お久しぶりです。長(元九産大)です。
    実はこの4月から新潟工科大学(NIIT)建築学科に転職しました。
    このブログをたまたま見つけて、少し見させてもらいましたが、写真の整理や自分の気づきの整理を常日頃やっておかないといけないということ、継続の力を見せつけられた感じです。
    良い刺激になりました。

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  2. 長先生、ご転職おめでとうございます。
    先日水島さんに論文のご報告をさせて頂いたおり、お話を少し伺っていました。

    皆様にご助力頂き得たチャンスを大切に記録しなければという気持ちで始めたブログです。帰国まで続けていけるように頑張ります。

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