2012年6月22日金曜日

オランダ・アムステルダムについてのメモ 都市のデザイン編 その5

5. 中心市街地の歩行空間のデザイン


・Dam広場から派生する歩行者空間
ダム広場から南北に広がるようにKalver通りやNieuwendijk通りといった歩行者専用道路が延びる。
Kalver通りやNieuwendijk通りから派生するように細い路地が延びており、歩行空間の多様さを高めていた。

他の主要都市で見られる大規模な歩行者天国と比べて街路幅は狭い。



・博物館広場と中心市街地を結ぶ歩行者空間

中心市街地とその外延部に位置する博物館広場、Vondelparkを結ぶようにトランジットモール、及びショップ・飲食店が並ぶとおりが設けられている。
下の画像は道路に設置してあった案内図だが、これを見ると、中心市街地、博物館、公園といった主要な場所を繋ぐ線上を積極的に活用していることがわかる。

 ライツェ通りのトランジットモール。通りが狭いので基本的に単線。車両がすれ違うための待避線が設けられている。


オランダ・アムステルダムについてのメモ 都市のデザイン編 その6

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