2012年6月22日金曜日

オランダ・アムステルダムについてのメモ 都市のデザイン編 その3

3. 飾り窓通り


サブカルチャーのポテンシャル


アウデゼイズ・アフテルブルグヴァル( Oudezijds Achterburgwal )通りのホステルを予約していたので、電車で中央駅に着くなり、この通りを目指して歩いた。

目的の通りにたどり着き、看板や建物の表札を見ながら宿を探していると、通りに面した窓の奥に下着姿の女性が立っていることに気付く。

あわてて目をそらすも、隣の窓にも下着の女性。

あとで知ったがこの通りは飾り窓が並ぶ地区として有名らしい。ストリップ劇場、sex shop も多い。

宿をとっていたこともあり(健全なホステルです)、アムステルダムに滞在中はこの通りを歩くことが多かった。

オランダでは売春が合法なこともあり、特段あぶない雰囲気はなかったし、実際に危険な目にも合っていない。

観光地としても有名らしく、アジア諸国からのツアー客が添乗員の話を熱心に聴きながら、ストリップクラブに並んでいる光景を何度か見た。

風俗店が集まる地区はこれまでもいくつか見てきたが、街の中心に堂々と店を構え、観光地としても認知され、人を集めている点が興味深かった。



0 件のコメント:

コメントを投稿